健診・予防

健診・予防について

病気になってから治療するのではなく、病気にかからないようにするための予防を行い、目には見えない病気を早期発見するために、定期的に健康診断を受けることが大切です。

健診・予防について

病気になってから治療するのではなく、病気にかからないようにするための予防を行い、目には見えない病気を早期発見するために、定期的に健康診断を受けることが大切です。

定期健診

定期健診を受け、症状が現れる前に対策をして、病気を予防しましょう!

飼主さまが気付いていなくても、心臓病や腎臓病のサインは、中高齢の動物に出ている場合が多くあります。

これらの病気は生涯その子が付き合っていくことになりますが、早い時期に気付いて対策を始めれば、より健康で元気な時間を長く作ってあげることができます。

また、血液検査などによって代謝の異常(メタボリックシンドローム)を早くに把握することで、その後の病気への移行を防ぐことができます。

当院では7歳までの若い子では年1回、7歳以上の中高年の子には年2回の定期健診をお勧めしております。

病気として症状が現れる前に対策をして、病気になるのを予防しましょう!

●7歳未満

●7歳以上

定期健診

定期健診を受け、
症状が現れる前に対策をして、
病気を予防しましょう!

飼主さまが気付いていなくても、心臓病や腎臓病のサインは、中高齢の動物に出ている場合が多くあります。

これらの病気は生涯その子が付き合っていくことになりますが、早い時期に気付いて対策を始めれば、より健康で元気な時間を長く作ってあげることができます。

また、血液検査などによって代謝の異常(メタボリックシンドローム)を早くに把握することで、その後の病気への移行を防ぐことができます。

当院では7歳までの若い子では年1回、7歳以上の中高年の子には年2回の定期健診をお勧めしております。

病気として症状が現れる前に対策をして、病気になるのを予防しましょう!

●7歳未満

●7歳以上

予防接種

イヌやネコの代表的なウイルスや細菌による感染症にかからないようにするため、予防接種を定期的に行います。

生後40~60日から打ち始め、4週毎に生後90日を越えたところまで、通常2~3回接種します。

予防力の維持のために通常1年ごとにします。

予防力の維持のため追加接種が必要ですが、外に出る、出ないなど飼われている環境により相談の上接種しています。

現在日本国内ではイヌの狂犬病の発生は35年にわたってみられておりませんが、狂犬病はヒトも含むすべての哺乳動物が感染し、発症した場合はほぼ100%助からず、大変な苦しみの末に命を失う伝染病です。

狂犬病は、古くから存在が知られておりますが、数ある伝染病のなかでも極めて恐ろしい病気の一つです。

狂犬病の予防接種、
市区町村への登録が義務付けられています。

当院では狂犬病ワクチンの接種とともに、区保健所への登録手続きの代行も行っております(中央区・江東区のみ)。

※千代田、台東、墨田は更新のみ代行いたします

予防接種

イヌやネコの代表的なウイルスや細菌による感染症にかからないようにするため、予防接種を定期的に行います。

生後40~60日から打ち始め、4週毎に生後90日を越えたところまで、通常2~3回接種します。

予防力の維持のために通常1年ごとにします。

予防力の維持のため追加接種が必要ですが、外に出る、出ないなど飼われている環境により相談の上接種しています。

現在日本国内ではイヌの狂犬病の発生は35年にわたってみられておりませんが、狂犬病はヒトも含むすべての哺乳動物が感染し、発症した場合はほぼ100%助からず、大変な苦しみの末に命を失う伝染病です。

狂犬病は、古くから存在が知られておりますが、数ある伝染病のなかでも極めて恐ろしい病気の一つです。

狂犬病の予防接種、
市区町村への登録が義務付けられています。

当院では狂犬病ワクチンの接種とともに、区保健所への登録手続きの代行も行っております(中央区・江東区のみ)。

※千代田、台東、墨田は更新のみ代行いたします

寄生虫の予防

フィラリア症は蚊によって、感染しているイヌから別のイヌ、ネコへ感染が広がる寄生虫病です。

蚊によって体内(皮下)に感染したフィラリアの幼虫は40日ほどで脱皮して組織内を移行し、血液にのって心臓の右心房に到達寄生します。

最終的に10から30cmになり、寿命は5~6年と長く、寄生された動物に大きな負担を与えます。場合によっては命が奪われます。

ノミに寄生され吸血されると痒いだけでなく、アレルギー反応を生じて激しい皮膚炎を生じることがあります。

また、マダニは中央区近辺には生息していないと思われますが、野山や地方へお出かけの際に寄生することがあり、住血原虫を媒介することもあります。

いずれも、月に1回飲ませたり、皮膚に塗布することでかなりの駆除効果を発揮する予防薬がありますので、特に暖かい季節は投与することが望ましいでしょう。

イヌやネコは外で何を口にしてしまっているかわかりません。他の動物の糞を食べてしまうことも珍しくはありません。
また、ノミの体内には条虫の幼虫がおり、痒がって噛んだときにノミごと飲み込んでしまい、感染することもあります。

回虫やジアルジアはごく一般的な寄生虫です。下痢の時などにはきちんと糞便検査をして寄生の有無を確認し、定期的な駆虫をしましょう。

寄生虫の予防

フィラリア症は蚊によって、感染しているイヌから別のイヌ、ネコへ感染が広がる寄生虫病です。

蚊によって体内(皮下)に感染したフィラリアの幼虫は40日ほどで脱皮して組織内を移行し、血液にのって心臓の右心房に到達寄生します。

最終的に10から30cmになり、寿命は5~6年と長く、寄生された動物に大きな負担を与えます。場合によっては命が奪われます。

ノミに寄生され吸血されると痒いだけでなく、アレルギー反応を生じて激しい皮膚炎を生じることがあります。

また、マダニは中央区近辺には生息していないと思われますが、野山や地方へお出かけの際に寄生することがあり、住血原虫を媒介することもあります。

いずれも、月に1回飲ませたり、皮膚に塗布することでかなりの駆除効果を発揮する予防薬がありますので、特に暖かい季節は投与することが望ましいでしょう。

イヌやネコは外で何を口にしてしまっているかわかりません。他の動物の糞を食べてしまうことも珍しくはありません。
また、ノミの体内には条虫の幼虫がおり、痒がって噛んだときにノミごと飲み込んでしまい、感染することもあります。

回虫やジアルジアはごく一般的な寄生虫です。下痢の時などにはきちんと糞便検査をして寄生の有無を確認し、定期的な駆虫をしましょう。